『うふっ❤ 埼玉でこんなの見つけちゃった♪』展のご案内
啓和会から3人の作家が出展してます!!
 2017年 8月25日

ご案内

チラシ

【日時】  8月22日(火)~9月2日(土)(定休日 8/27、28) 10:30~16:00
【会場】 多機能型事業所わっくす 喫茶ゆめいろ 春日部市大場1564-1
【主催】 埼玉県障害者アートネットワークTAMAP±0、社会福祉法人みぬま会
【助成】 障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省補助事業)

 喫茶「ゆめいろ」の素敵な空間に埼玉県内で表現活動に取り組む10施設、22名による展覧会が開催されます。啓和会からも3人の作家が出展しています。

 水~土曜日の10:30~14:00はスペシャルランチと人気の手作りケーキが食べられます!是非、お誘い合ってお出かけ下さい。

 9月2日はトークイベントに久喜けいわの利根川さんが参加されます!



 
 
平成29年度 入職式および辞令交付式
 2017年 4月 3日

 

 

 
 

 

 

 
 

 けいわの桜が咲き始めた4月3日、新たな仲間を迎えて入職式を行いました。

 初々しさの中に緊張感をもって臨んだ3名は、3月にそれぞれ学校を卒業したばかりの社会人一年生たち・・。

 先輩職員たちから歓迎と励ましの言葉をもらい、新たな門出を歩きだしました。

 新卒者だけではなく、経験豊かな転職組も新たに加わり、昇格者や正規職員任用者などを含め、総勢23名が理事長より辞令交付を受けました。

 理事長からの訓示では、自分の仕事に誇りと責任をもち、プロとしての自覚をもって取り組むこと、仕事をとおして自分の人生を切り開いていくこと、などのお話しを頂き、一同、気持ちも新たに新年度をスタートしました。



 
 
新卒内定者への研修会&懇親会を行いました!!
 2017年 2月27日

 

 

 2月27日から3日間、平成29年度の新卒内定者を対象にした研修会を実施しました。
 啓和会への理解を深めてもらうことからスタートし、障がいへの理解、社会人としてのマナー、リスクへの意識など、できるだけいろいろな角度からテーマを決め、幹部職員が講師となって研修を行いました。
 最終日には先輩職員との懇親会も開催し、社会人としての門出をみんなで祝いました。

 卒業を間近に控えたみなさんは、現在、最後の学生生活を満喫しつつ、久喜けいわでの現場実習にも取り組んでおり、利用者たちからの温かい歓迎を受けながら毎日頑張っています。

研修参加者 新卒内定者 3名
中途採用者 4名
研修担当職員



 
 
久喜けいわマラソンクラブが表彰されました!!
 2017年 2月15日

 

 

 
 

 久喜けいわマラソンクラブが、白岡新春マラソンへの「参加10回」を達成したことで白岡市より表彰され、クラブを代表してメンバー2名が表彰式に参加しました。
 
 当クラブは、久喜啓和寮(久喜けいわの旧名称)が開所して間もない頃、アマチュアランナーの野間さんとの出会いをきっかけに活動を始め、現在、16名のメンバーがいます。
 楽しんで走ることをモットーに、毎年近隣の大会に参加しながら少しずつ力をつけてきました。中にはフルマラソンの常連となったメンバーもおり、東京マラソンにも毎年3名ほどが参加しています。
 
 今回の表彰はとても光栄なことで、頑張ってきたメンバーの励みとなりました。
 これもみな、野間さんをはじめ、白岡夜人走友会や蓮田走友会の皆様、大会関係者の皆様など、多くの方々のご協力のおかげです。
 ありがとうございました。

 みなさまへの感謝の気持ちを忘れずに、これからも楽しんでマラソンを続けていきたいと思っています。

 引き続き、応援よろしくお願いします。

平成29年2月15日
久喜けいわ マラソンクラブ



 
 
市川和男さんコンサート
 2017年 2月14日

音楽クラブ練習風景
 

市川さんと記念撮影
 

 

 

ボランティアの嶋村さん
 

会場は大盛りあがり~!!
 

 

市川さん、ありがとうございました
 

 加須市育ちのシンガーソングライター
  市川和男さんコンサート を開催しました!!

 市川さんを長年応援していらっしゃる保護者の方の紹介で、昨年に引き続き、今年も久喜けいわでコンサートを開催して頂きました。

 利用者たちがよく知っている歌と市川さんの軽快なおしゃべりで会場の盛り上がりは最高潮!!聴いて唄って、みんなで踊って・・とっても楽しいコンサートでした。

 オープニングには久喜けいわ音楽クラブとのコラボ演奏がありましたが、市川さんはクラブの練習会にも参加して下さり、メンバーたちとの息もピッタリ!ボランティアの嶋村さんにもご協力頂いて、とても素敵なセッションとなりました。
 また、けいわでは1ヵ月間、毎朝市川さんの楽曲を流して歌の練習をしました。

 利用者みんなの満面な笑顔、楽しく踊る姿、会場の一体感・・音楽ってすばらしいなぁと、しみじみ感じるひとときでした。

 市川さん、ありがとうございました。

市川和男さんプロフィール(市川さんオフィシャルサイトより) 
生 年 月 日 昭和52年8月5日
出 身 地 長野県佐久市生まれ
埼玉県加須市育ち
 趣  味 蕎麦打ち、野球、格闘技観戦(特にK1・ボクシング)
 好きな言葉 誠実、思いやり

 加須市の観光大使も務めてらっしゃいます。



 
 
グループホーム清久 火災予防講習会を実施しました
 2016年12月28日

 久喜消防署隊員を講師としてお招きし、グループホーム入居者、職員を対象にした火災予防講習会を実施しました。
 グループホーム入居者30名、職員10名が参加しました。講習会では、隊員による講話後、DVD観賞を行ないました。

 講習会では、タバコの危険性、電化製品の取り扱い、タコ足配線の危険性等お話しいただき、講習会終了後、振り返りとして、グループディスカッションを行ない、火災の原因、予防について話し合いました。
 入居者から「火事は怖い」「タバコは危ない。」「ドライヤを使いっぱなしにしない。」「スイッチのほこりをためないように掃除したい。」等たくさんの意見が出て、防火に対する意識を高めることができました。

 久喜消防署のみなさんお忙しいところありがとうございました。

12月22日(木) 18:00~19:30
久喜けいわ ワークセンターにて



 
 
「安全運転講習会」を実施しています
 2016年12月 7日

 
第3回講習会 11月1日、ふれあいセンター会議室にて
 

 啓和会では、例年、新採用職員を主な対象者として安全運転管理者が講習を行っていますが、今年度は、職員の安全運転に対する意識を高めるため、㈱ジェアイシー(保険代理店)さんにご協力いただき、営業担当である山口さんを講師として、免許を所有する全職員を対象に、講習会を行なうこととしました。

 年度内にできるだけ全員が参加できるようグループ分けをし、今月4回目が終了しました。

 交通事故や危険予測に関するDVD鑑賞、交通ルールや自己責任等に関する講習、けいわ周辺における死亡事故例の確認、啓和会における事故の傾向の確認、質問紙による自己診断や危険予測チェックなど、自分たちの身近な題材を中心とした具体的な内容で、みんな緊張感をもって真剣に取り組んでいます。




 
 
インフルエンザ予防接種
 2016年12月 1日

 

 

 

 12月1日、利用者さんのインフルエンザ予防接種を行いました。

 毎年、高木クリニックの高木院長先生にご協力頂き、施設内で接種を行って頂いて
います。

 怖くて泣き出す利用者さんもいますが、床に膝をつきながら、ひとり一人に優しく話しかけて下さる高木先生や、やさしくフォローして下さる看護師さんたちのおかげで、利用者さんたちは安心して接種することができました。




 
 
久喜市新規採用職員の施設体験研修 受け入れ
 2016年11月29日

 

 

 

 

 啓和会では毎年、久喜市に新規採用された職員の方々を、施設体験研修として受け入れています。

 今回は、平成28年度に採用された34名の方を、11月24日、28日、29日の3日間に分けて受け入れました。

 研修生のみなさんは、久喜けいわのほか、久喜市の指定管理施設であるいちょうの木、あゆみの郷、ゆうあいの4カ所に分かれ、それぞれ障害のある方への支援の実際を体験されました。

 わずか1日ではありますが、この体験により障害のある方たちへの理解を深めて頂くことで、久喜市の障害者福祉発展の一助になれば大変うれしく思います。

 みなさま、お疲れさまでした。

 また、いつでも施設にいらして下さい。



 
 
第28回啓和まつり
ご協力の御礼ならびにバザー等の売上げ報告
 2016年11月18日

 

 

 

 

 

 

 11月5日(土)、第28回啓和まつりを開催しました。

 お陰さまで晴天にも恵まれ、例年以上ににぎわいのあるまつりとなりました。

 ご来場下さった皆さまのほか、アトラクションや模擬店販売、利用者さんの付き添いなどでお力添えを下さったボランティアの皆さま、バザー品の拠出にご協力頂いた皆さま、そのほか、さまざまなお力添えを頂いた皆さまに、あらためて心より御礼申し上げます。

 本当にありがとうございました。

 なお、福祉バザーや模擬店等の売上げは以下のとおりとなりました。
 この売上金は、利用者サービス向上のため有効に活用させて頂きます。

売上金一覧
内  容 売上金額
福祉バザー 94,935円
各種模擬店 182,710円
けいわ味噌 27,600円
けいわ餃子 16,900円
利用者作品 28,650円
合  計 350,795円

社会福祉法人 啓和会
啓和まつり実行委員会



 
 
障害者就職面接会(県東地区)に参加
 2016年11月16日

 障害のある方を雇用しようとする企業の人事担当者が一堂に会し、直接面談を行う就職面接会が、10月28日(金)に越谷市中央市民会館で行われました。

 参加企業は28社で、久喜けいわの就労移行から4名の利用者が参加しました。

 4名は初めての参加のため緊張した様子で面接に望みましたが、笑顔で答える場面もあり、事前に行った模擬面接の成果を発揮することができました。

 限られた利用期間の中で、本人に適した就職先が見つかるように、支援していきます。



 
 
歯科健診・ブラッシング指導実施
 2016年10月20日
 
歯科検診
 
ブラッシング指導
 
反省会
 

 啓和会では、開所当初より、久喜市歯科医師会様のご協力を頂き、利用者への歯科健診・ブラッシング指導を施設内において実施してきました。

 医師会の先生方と衛生士のみなさんが、利用者一人一人を丁寧に健診し、適切なアドバイスを下さることで、利用者本人はもちろんのこと、職員の意識やブラッシング技術も向上してきました。

 また、長年のご協力により、歯科治療が難しかった利用者が治療を受けることができるようになるなど、障害のある人達の歯の健康増進につながっています。

本日の健診には、6名の先生方と22名の衛生士さんが来て下さいました。

11月と12月には、久喜市いちょうの木などの指定管理施設でも実施を予定しています。



 
 
第9回 100人ボランティア 久喜けいわ全館清掃
 2016年 9月24日
 

 平成28年9月24日(土)に第9回目となる「100人ボランティア久喜けいわ全館清掃」を行なっていただきました。

 ボランティアをされた方々は、「こもれび」「ジュニアサークル風の子」「久喜明るい社会づくりの会」「自治労久喜市職員労働組合」「社会民主党久喜総支部」の方々です。

 久喜けいわの利用者・職員も加わり、男性棟・女性棟・自立棟・ワーク棟に分かれて窓掃除や食堂掃除、浴室掃除など普段の掃除では行き届かないところまできれいになりました。

 ボランティアの方々には、心よりお礼申し上げます。
久喜けいわ
施設長 池内征男



 
 
社会福祉法人啓和会 法人研修「理事長講話」開催
 2016年 9月15日
 研修委員打ち合わせ風景    




新實理事長

 



気持ちも新たに、職員一同がんばるぞー!!

 来年、30周年という節目の年を迎えるにあたり、設立者である新實理事長から、施設開所を目指した思いや設立に至るまでの経緯について、直接話しを聞きたい、という職員の声をきっかけにして今回の「理事長講話」が実現しました。

 これまでの道のりを振り返り、啓和会が目指す障害者支援について改めて考える機会にしようと、研修委員で準備を進め、100名ほどの職員が参加しました。

 施設を立ち上げるまでには、越えなければならないたくさんの障壁があったこと、周りの理解を得るまで諦めない気持ちで挑み続けたこと、そしてその原動力となったのは、障害のあるわが子への思いであったことなどを伺うことができ、職員それぞれが思いを新たにする機会となりました。

 また、理事長講話のほかに、「啓和会のあゆみ」と題して作成したDVDも上映し、開所当初からの歴史をみんなで振り返りました。


★ここで、今回の研修に参加した職員の感想を紹介します。

 理事長の親としての深い愛情が伝わった。啓和会の理念の根源である「親の思い」を実感することができた。
 建設の時、いろいろな困難があったことは聞いていたが、これほどまでに苦労があったとは理解していなかった。
 理事長の話しを直接聞くことができてよかった。
 「地域とともに・・」はとても大切なことだと再認識した。とてもよい研修だった。
 「けいわに帰りたい、と子供が言ってくれるまでベストを尽くす。そうでなければ子供に顔向けできない」という言葉を聞き、改めて、身が引き締まる思いがした。
 啓和会の職員であることを、胸を張って名乗れるように頑張りたい。
 理事長が言われた「人間、大変な時の方が多い。しかし、やらねばならない時、それを超えていかねば未来はひらけない」「職員それぞれが仕事における実力を身につけ、自分の人生を輝かせていけるように」という言葉に感銘を受けた。
 自分の人生の教訓としていきたい。
 入口だけではなく出口を・・という思いから開設された自立棟や就労支援施設、「地域との共生」という言葉がとても深く印象に残った。
 改めて、利用者の立場に立って支援することの大切さを考える時間になった。
 利用者一人一人に最大限の支援を提供したい、それには自分のスキルをあげていかねば、と痛感した。
 DVDをみて、現在に至るまでの先輩たちの苦労や努力に感動した。
 負けない支援をしたい、と思った。
 職場の仲間の協力があり、自分が生かされながら仕事ができることに感謝したい。
  理事長が最後に言っていた、「今ままでの苦労より、これからをどうするか、を考えて行動しないといけない」「地域の一員として、地域に役立つ施設運営をする」という言葉が印象に残った。
 啓和の理念や姿勢を守りながら、障害のある人の豊かな人生をサポートしていけるように、そして自分自身も輝いていけるように、地域との共生を果たしながら、未来に向けて行動したい。

 その他にも、いろいろな意見が出されました。

 職員一人一人の心に響く研修となりました。

社会福祉法人 啓和会
研修委員会



 
 
車椅子の寄付
 2016年 7月20日
 
 

 平成28年7月20日(水)、車椅子2台を寄付していただきました。

 炭火焼かごやを経営する田島商事主催の「第22回かごや杯チャリティーゴルフコンペ」の浄財金からです。

 長年、鷲宮地区を中心にこのような活動をしているそうです。

 ありがとうございます。
 利用者さんも喜んでいます。



 
 
久喜けいわ機能訓練棟・避難スペースについて
 2015年 8月 7日
   
   
   

 このたび久喜けいわに新しく竣工した機能訓練棟・避難スペースのお披露目を兼ねて、去る7月25日(土)に竣工記念式典を開催しました。当日は猛暑の中、多数の皆様に出席いただき盛大に開催することができました。心より感謝申し上げます。

 竣工記念式典は三部構成にて行いました。

 第一部の式典では、詩吟の先生にお祝いの詞を吟じていただき、建物の建設経過、今後の活用構想のご説明、建物の設計、施工に携わった方々へ感謝の意を込め、感謝状、記念品の贈呈を行いました。

 第二部では目白大学大学院の宮武剛客員教授をお招きして、「社会保障の今日と明日」というタイトルで記念講演を行いました。

 第三部の祝賀会では、最後に婦人会連合会の皆様による「南京玉すだれ」の披露、久喜けいわ音楽クラブによるトーンチャイム演奏がお祝いに華を添えてくれました。

 ここで改めてこの機能訓練棟・避難スペースの概要についてご紹介したいと思います。

機能訓練棟(避難スペース)紹介資料
 
外観
 
外観

機能訓練室
 
自己用備蓄倉庫
 
多目的便所
 
設備(室外機・ろ過ポンプ等)

(整備趣旨)
 国及び県の補助金を活用して整備した久喜けいわ機能訓練棟(避難スペース)は、普段、施設利用者の高齢化による体力の衰えや障害の重度化等に対し、身体機能の維持・向上や健康増進のための機能訓練が行える建物として活用します。
 また、地域の方々にも、催物や文化芸能等の活動に活用いただける場として提供いたします。
 一方、災害が発生した場合には、被災した障害者を受け入れ、長期的に避難生活が送れるよう避難所としての役割を果たします。

(主な設備)
 主な設備としては、機能訓練室(災害時:避難スペース)、備蓄倉庫、シャワー室、多目的便所、男女別便所、雨水ろ過装置、雨水貯留槽、非常時用汚水槽を備えており、トイレ洗浄は雨水を活用し、災害時にも、非常時用汚水槽を備え多目的便所として使える構造になっています。



 久喜けいわとしてこの建物を利用者、地域のために有効に活用していきたいと考えています。



 
 
久喜けいわ日帰り旅行
 2015年 8月 7日
   
 

 平成27年6月25日(木)、雨上がりの晴天に恵まれ「久喜けいわ日帰り旅行」が実施され、茨城県潮来市の水郷巡りと土浦市のダックツアーに出かけてきました。

ここ10年久喜けいわの利用者、家族、職員が一緒に旅行に出掛ける機会がなかなか持てず、久しぶりの開催に、利用者、利用者家族、職員合わせて約30名が参加しました。

 大きなバスに乗っての旅行に利用者もテンションが上がり、バスの中ではカラオケ大会が賑やかに行われました。潮来市では、水郷めぐりの屋形船に乗り、川沿いを菖蒲の花や紫陽花が見えると、声に出して喜ぶ利用者の姿もあり、吹いてくる風がここちよく自然と皆が笑顔になりました。午後は土浦市から出発するダックツアーで、水陸両用の大きなバスに乗り込み、ガイドさんに市内を案内してもらいながら、霞ヶ浦の湖に到着。皆で声を合わせて「3・2・1・GO」とカウントダウンで勢い良く湖に入った瞬間は、皆が声をあげて喜んでいました。 湖の中では勢いよく飛び跳ねるボラの魚を見ては大興奮、終わった後には利用者の笑顔がみられ、普段経験することのない体験を通し、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 今年度は、あと3回日帰り旅行を予定しており、それぞれ場所も異なり、利用者全員が参加できるよう計画を立てています。この日帰り旅行の開催により、利用者の笑顔が増え、保護者の方々とも交流が深められれば良いなと思いました。



 
 
久喜けいわマラソンクラブ 打ち上げ会
 2015年 5月22日
 
 

 平成27年5月17日(日)に白岡運動公園近隣バーベキュー場にて、ランニングと懇親会を開催しました。
 毎年シーズン終了後にこのような形で打ち上げを行っており、今回は平成26年度の活動(全7大会へ出場)を振り返り、一緒に汗を流した仲間全員でその健闘を祝し、既にスタートしている平成27年度の活動の活力とするべく、お酒を酌み交わしながら談笑、くじ引きで大いに盛り上がりました。
 久喜けいわマラソンクラブでは、現在、15名の利用者が在籍し、50名程のボランティアの方々に活動のご協力をいただいており、大所帯で活動しております。ボランティアの方々のおかげで毎回、利用者の方は安心、安全に走ることができ、また、走る喜びや楽しさを感じることが出来ています。
 クラブの発足当初には、ホノルルマラソンにも参加しており、「またいつの日か・・・!!」なんて夢を見ながら、毎年頑張ってランニングに励んでいます。

 今年度も充実した活動ができるように一丸となって頑張っていきたいと思います。



 
 
「歯の健康を考える」講演会開催
 2015年 4月 6日

 平成27年3月5日(木)、ふれあいセンターで「歯と健康を考える。
 ~嚥下と歯周病~」をテーマに講演会を開催しました。講師は依田歯科医院の依田顕先生です。
 啓和会では、施設発足当時から久喜市歯科医師会の協力を得て、歯科医師、歯科衛生士の方々に施設まで来ていただき、検診・ブラッシング指導を受けてきました。今は、通所施設利用者も指導してもらっています。
 3年前からは、「広報くき」に掲載してもらい一般の方の参加も呼びかけ、研修会を開催してきました。
 当日は、一般参加者、啓和会職員、その他障害者施設の職員、グループホーム利用者など約40名が参加しました。
 先生の話はとてもわかりやすく、嚥下という物を食べる時の一連の口の動きから歯や舌、唾液の機能について詳しく教えてもらいました。
 飲み込む力を維持するためのプログラムなど、身近でありながら新しい知識を得ることができて非常に有意義な講演会でした。
 依田先生ありがとうございました。




 
 
東京マラソン2015に参加してきました
 2015年 3月11日
 

 平成27年2月22日(日)東京マラソン2015に参加してきました。
 久喜けいわマラソンクラブの中から3人が見事当選し、知的障害者の部10kmのレースに参加することができました。
 受付周辺は、様々なイベントやテレビ取材などがあり、人の多さに圧倒されました。
 単なるマラソンというだけでなく国際的なイベントでしたので、会場にいるだけでとてもワクワクしました。
 普段走ることができない都心のビルの間を走るのは、とても新鮮で、いつもだと長く感じる10kmも、あっという間だったようです。応援のメンバーはスタートを見届けた後、ゴールの日比谷公園に大急ぎで先回りをして、出迎えました。
 完走後は、みんな満足で笑顔が絶えませんでした。
 来年も、より多くのメンバーで東京マラソンに参加したいと思います。
 どうか、抽選に当たりますように!




 
 
第25回白岡新春マラソン大会に参加しました
 2015年 2月 9日

 平成27年1月18日(日) 第25回白岡新春マラソン大会に参加しました。
利用者11名(5kmの部9名、10kmの部2名)、伴走ボランティア13名での参加でした。
 新年最初のレースで、とても寒かったのですが、全員頑張って無事完走しました。
 沿道では、地元の方々が大勢で応援してくれ「がんばれー」の声に、利用者も「がんばるよー」と手を振りかえし、声援に応えながら、楽しそうに走っていました。
 レース後は、みんな疲れていましたが、自分の記録を見ながら、ボランティアさんとレース中の話をするなど、たくさんの笑顔が見られ清々しい表情でした。
 クラブのメンバーそれぞれに、次の大会への目標が出来たようです。
 レース後の昼食はいつものレストランで、ステーキやハンバーグ、ピザなどを食べました。
 頑張って走った後だったので、みんなとても美味しそうに、あっという間に食べ終えていました。
 みんなとても満足して、白岡新春マラソン大会も無事に終えることが出来ました。




 
 
グループホームを開設
 2015年 2月 2日

おぎそねホーム外観
定員 7名  現員 7名

こがらいホーム外観
定員 7名  現員 4名

おぎそね食堂
 
こがらい食堂

おぎそね居室

こがらい居室

 グループホーム清久は、6ホーム総定員26名で運営しておりましたが、大家さんや地元の皆さんの協力により、平成26年7月1日に「おぎそね」ホーム(定員7名)が開設、平成27年1月1日には「こがらい」ホーム(定員7名)が開設し、現在、8ホーム総定員40名で運営することになりました。
 「おぎそね」「こがらい」というホームの名前は、「地域に根ざしたい」という想いから地域の字(あざ)名をそのままホームの名前にしています。
 入居した人達は、「きれいなホームで生活できてうれしい。」「まだ慣れないで戸惑っている。」「静かで過ごしやすいです。」等様々な感想を話しておりますが、皆さん期待や不安を抱えながらもホームの生活を気に入って生活できています。

 「こがらい」ホームでは、現在3室、体験利用ができる居室があります。
 グループホームに興味がある方は一度見学にいらしてください。
 熱い気持ちを持った職員がお待ちしています。




 
 
第26回 啓和まつりの収益金について
 2015年 1月14日

 第26回啓和まつりに多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

 福祉バザー、模擬店で得た収益金は、久喜けいわを利用される障害のある人のニーズに応えられる施設整備を行うための資金などに役立たせていただきます。

収益金総額 ・・・・・ 663.411円
収益金内訳 収益金使途
啓和会売上 ・・・・・・・・・・ 445.745円 施設整備のため積み立て(経費差引後)
サンマ焼き売上 ・・・・・・・・ 22.500円 震災復興のために寄付
啓和味噌売上 ・・・・・・・・・ 31.600円 利用者作業工賃
けいわの餃子売上 ・・・・・ 16.100円 利用者作業工賃
利用者作品売上 ・・・・・・・ 19.800円 利用者作業工賃
家族会売上 ・・・・・・・・・・ 127.666円 家族会活動費



 
 
久喜市新規採用職員の「久喜けいわ」体験研修の受け入れをしました
 2014年12月24日
 

 平成26年12月2日、3日、9日、10日、11日の5日間、平成26年4月久喜市役所に新規採用された職員29名の「久喜けいわ」体験研修の受け入れを行いました。
 各日程6名ずつ、午前中は久喜けいわ、グループホーム清久の見学、午後は作業活動班に分かれて、利用者と一緒に作業活動を体験してもらいました。作業活動の体験後には、体験研修の振り返りと利用者の生活や障害者支援に関することについて久喜けいわの職員と意見交換を行いました。
 一日という短い期間でしたが、利用者と一緒に活動してもらい、利用者の生活や支援の様子を知ってもらえたようです。
 障害がある人とふれあうことが初めてで、緊張していた人もいましたが、利用者と過ごすうちに緊張がほぐれて、帰る頃には「とてもよい経験ができました。楽しかったです」と話してくれていました。
 また、意見交換の時間には、たくさんの感想や意見をもらいましたので、今後の支援の参考にしていきたいと思います。ありがとうございました。

<研修の中であげられた感想・意見>
 大きな声を出している利用者の様子をみて、どのように接したら良いか不安でしたが、一緒に作業をして利用者の様子がわかると不安がなくなり、楽しく活動できました。
 障害者の入所施設・グループホームを初めてみました。近寄りがたいイメージがありましたが、利用者の元気な様子や職員がやさしく・明るく支援している様子を見て、大きくイメージが変わりました。
 言葉のない利用者の訴えを表情やしぐさから汲み取るのは非常に難しかったですが、相手の目線になって考えることの大切さを感じることができました。
 想像していたよりも少ない人数の職員で、大勢の利用者の生活・就労・社会生活に至るまでの多岐にわたる支援が行われていて驚きました。
 就職を目指している利用者の取り組みを始めてみました。目標に向かって、集中して作業に取り組む姿に感心しました。
      等々



 
 
みずほ銀行展示
 2014年12月 8日

 11月10日(月)から10日間にわたりみずほ銀行久喜支店で久喜けいわの紹介をさせていただきました。
 みずほ銀行様のご厚意により、展示スペースをお借りし、今年度で3年を迎えたイベントです。
 当法人の設立理念、利用者の日中活動やクラブ活動の取り組み、「けいわ味噌」の製造過程の掲示のほか、さをり織りグッズや牛乳パックで作った椅子などを展示しました。
 久喜けいわでは、利用者ひとりひとりの力と本人の希望にあわせて、さまざまな作業活動を行っています。鮮やかな彩りで目を引くさをり織りグッズは、日中活動のひとつであるさをり織り班の利用者が織った布をもとに加工したものです。
 ひとりひとりの感性が無限の色の組み合わせを生み、オリジナルなグッズとなり、ご愛用頂いております。
 牛乳パックで作った椅子も、日中活動のひとつであるメロディ班の利用者が一つ一つの工程に、時間をかけてつくりあげたもので、丈夫なつくりとご好評いただいております。
 織布や牛乳パックを使ったものづくりは、アイディア次第でさまざまなグッズへと形を変えていく可能性を秘めています。
 今後も利用者とともに皆様にご愛用いただけるものづくりを心掛け、ひとつの社会参加の形として、皆様に応援していただけたらと願っております。



 
 
あゆみの郷まつり開催
 2014年12月 5日
 

 去る11月15日に、第2回あゆみの郷まつりを開催致しました。
 このまつりは、『地域とのつながりづくり』という願いと想いを込めて昨年度から始めたものです。
 昨年に続き、今年も大勢の地域の人に来場していただき、賑やかなまつりとなりました。
 今回は、地元鷲宮西中学校の吹奏楽部をはじめ、鷲宮公民館コーラス、エンターテーメント集団Z徒のパフォーマンスなどによるステージ、けいわ味噌やきっちんこすもすの焼き餃子、シルバー人材センターの新鮮野菜の販売など盛りだくさん。
 地元のマスコットキャラクター「かがみん」と「パン鬼―」も会場に華を添えてくれました。
 
 まつりの開催にあたっては、準備の段階から当日に運営まで大勢のボランティアさんのお力を頂きました。この場にて改めて感謝申し上げます。



 
 
地域の収穫祭に招待されました
 2014年12月 3日
 
地元の雷電神社です

 
地元の方々 1

 
地元の方々 2

 
楽しく懇談

 
お料理もいっぱい

 
ビンゴゲームに熱が入ります

  
お土産もいただきました

 

 平成26年11月23日(日)、今年も雷電神社の収穫祭に、地元グループホームの利用者と久喜けいわの利用者、そして職員の総勢21名が招待されました。
 この祭りは、神社の大礼祭に合わせて、神社と区長が共同で実施するもので、ついた餅が、全戸に配布されます。
 区のお年寄りと啓和の利用者は、直接神社に毎年招待され、料理を御馳走になります。

 当日はさわやかな秋晴れで利用者たちと神社まで歩いて行くと、境内では地元地域の方々が薪に火を焚き、手打ちうどんや今年採れた野菜のてんぷら、お餅などを作って賑わっていました。
 収穫祭を楽しみにしていた利用者は、境内に入る前から「こんにちは」「よろしくお願いします」と何度も繰り返しながら進み、地域の皆さんに「いらっしゃい」と声を掛けて頂くと、とても嬉しそうでした。

 神殿では料理をいただきながら、いつもお世話になっている方々とおしゃべりをしたり、ゲーム等で親睦を深めることが出来ました。
 また帰りにはポップコーンのお土産をいただいて、収穫祭をとても楽しく過ごすことが出来ました。

 67区のみなさんご馳走さまでした。



 
 
音楽クラブ
いきがい大学伊奈学園第5回ボランティア活動発表会参加
 2014年11月28日
  

 10月31日(金)に埼玉県県民総合活動センターで行なわれた、いきがい大学伊奈学園のボランティア活動発表会で、久喜けいわ音楽クラブ(久喜けいわ利用者のクラブ)が、トーンチャイムの演奏をしてきました。
 毎週音楽クラブの指導をしてくれているボランティアの誘いで、今回で4回目の参加です。
 また、久喜市ゆう・あいからの利用者がキーボード演奏で参加して、トーンチャイムの演奏に広がりを与えてくれました。
 今回演奏した曲は、翼をください、秋の曲メドレー(夕焼け小焼け、赤とんぼ、もみじ)、エーデルワイス、小さな世界、ふるさと でした。
 舞台に立つと緊張した表情をみせる利用者もいましたが、この発表に向けて約二ヶ月間練習をしてきたので、その成果を見てもらいたい思いで一生懸命演奏しました。
 会場では、4回目の参加ということもありいきがい大学の会場スタッフの方や、発表会を見に来てくれた人の中にも顔見知りの人ができて、利用者も笑顔で交流できました。
 今後も演奏会などの発表の場を通じて、多くの方との交流を大切にしていき、発表での演奏が上手にできたときの気持ちよさを、活動の励みとなるように取り組んでいきたいと思います。



 
 
いちょうの木まつりを開催しました
 2014年11月26日
  

 「久喜市いちょうの木」は、久喜市から指定管理を受け、啓和会で管理運営を行っています。
 今年も、地元の清久婦人会やたくさんのボランティアの方にご協力いただき、ステージショーやゲームコーナー、自主製品販売、模擬店などでお客様に楽しんでいただきながら交流を深めました。



 
 
第26回啓和まつり開催
 2014年11月17日
   
   
   
   
  
  
  

 平成26年11月1日(土)第26回啓和まつりが開催されました。
 「啓和まつり」は、啓和会最大のイベントです。職員も力が入ります。

 当日は、あいにくの雨模様でしたが、たくさんの人が来てくれました。
 模擬店では、ボランティアの皆さんがお店顔負けの手際の良さで、商品を売りさばき、人気の焼きそばや、フランクフルトは早々と完売です。
 手打ちうどんは、今回わざわざ讃岐から粉を取り寄せ、前日から入念に仕込みましたので、歯触りが良く、なめらかでこしがあると好評でした。
 手作り大判焼きは、別腹を満たすために、行列ができました。

 また、震災復興寄付を目的としたサンマ焼きは、毎年東北から生きの良いものを仕入れています。
 サンマのにおいと煙が食欲を誘い、他の模擬店の売り上げにも良い影響をみせていました。
 バザーも、たくさんのお客さんが買い物をしてくれました。けいわ味噌、けいわ餃子、さをり織り、牛乳パックの椅子などもたくさん売れたようです。

 アトラクションでは、久喜高校の吹奏楽部の学生さんが、親しみやすい曲を可愛いく、楽しく演奏してくれました。雨の中踊ってくれた清久婦人会の素敵な衣装でのフラダンス、よさこいソーラン秋桜の「恋するフォーチュンクッキー」と楽しいステージが続きました。
 ステージプログラムの最後は鷲宮太鼓保存会の迫力ある演奏で締めくくられました。

 フィナーレの宝くじ抽選会では、目玉商品のDVDプレーヤーや加湿器が当たると歓声があがり、当選した利用者はとても喜んでいました。

 雨のため一部変更がありましたが、ほぼすべてのプログラムを実施することができました。
 天気が悪いにも関わらず、たくさんの人にご来場いただきありがとうございました。
 運営にかかわって頂いたボランティア、利用者、家族、職員の皆さんご苦労様でした。



 
 
楽しかった芋掘り
 2014年11月10日
 
 

 平成26年10月26日(日)久喜ライオンズクラブ主催の芋掘りに、今年も参加させて頂きました。
 利用者・職員15名が参加しました。
 当初は10月13日の予定でしたが、台風のため延期になり、待ちに待っての芋掘りでした。
 天気にも恵まれ、暖かな陽の下で元気に育ったサツマイモを子どもたちと一緒に掘り、沢山収穫することが出来ました。
 また、収穫後には熱々の焼きそばをごちそうになり、とても楽しい一日になりました。



 
 
久喜市歯科医師会の歯科検診・ブラッシング指導
 2014年11月10日
 
   

 平成26年10月23日(木)、久喜けいわで歯科検診・ブラッシング指導を実施しました。
 これは久喜市歯科医師会協賛による啓和会歯科保健事業の一環として行ったものです。
 今回は、久喜市歯科医師会の歯科医師8名と久喜市内の歯科衛生士24名が久喜けいわに出向き、久喜けいわ、グループホーム清久の利用者117名の歯科検診とブラッシング指導を行いました。
 歯科衛生への取り組みは、啓和会発足直後から久喜市歯科医師会の絶大なるご協力をいただいて始まりました。
 平成24年度からは、在宅の障害者も含めて、施設の職員・家族等で連携して、利用者の口腔内環境を保ち健康管理に役立つよう取り組んできました。

 回数を重ねるごとに利用者も慣れて、非常にスムーズに検診・ブラッシングを行うことができました。
 全員が虫歯の有無や口腔内の状態を確認してもらった後、染め出し液で歯垢の残りを見ながら、歯磨きの練習をしました。
 鏡を見ながら赤く磨き残した部分を一生懸命磨きました。1人1人の口腔内の状態、歯の磨き方の特徴を教えてもらいましたので、日々、磨き残しがないように支援に取り組んでいきたいと思います。

 また、会の最後には、今回のブラッシングに協力していただいた歯科衛生士の皆さんに久喜市歯科医師会から表彰状が贈られました。
 協力してくれた衛生士さんの頑張りが認められ、自分のことのように嬉しく感じました。

 歯科医師、歯科衛生士の皆さんありがとうございました。



 
 
久喜市民まつりに参加
 2014年11月10日
 
 

 平成26年10月19日(日)第28回久喜市民まつりに参加しました。
 地域の行事に参加することで、地域の人に啓和会の活動と障害者福祉に少しでも関心をもってもらえたらと毎年参加しています。
 けいわ味噌の販売や、手作り餃子、さをり織りや牛乳パックを使った椅子などの手作り作品の販売をしました。
 同じテントで、啓和会家族会も野菜や食器などのバザー品の販売をしました。
 昼過ぎにはけいわ味噌や家族会の野菜が完売し、餃子や手作り作品も大変好評でたくさんの方に買って頂きました。
 今年の久喜市民まつりは、秋晴れで天気も良く、たくさんのお客さんで賑わっていました。利用者も各々目当ての食べ物やバザー品を購入し、皆さん笑顔で満足している様子が伺えました。



 
 
久喜けいわ通所利用者(ワークセンター) 家族懇親会
 2014年10月22日
 

 平成26年10月4日(土)久喜けいわ通所利用者家族懇親会が開催されました。普段より保護者の方々から、けいわや福祉サービスについて、多くのご質問がありましたが、ゆっくりと説明やお話をする時間が設けられませんでした。
 そこで懇親会の場を借りて久喜けいわのサービスについてより詳しく知ってもらおうと思い、今回のテーマにさせて頂きました。テーマは、「けいわのサービスについて」の内容で、就労継続・就労移行の現状報告と内容、また「グループホームの事業紹介及びサービスについて」の説明を行いました。
 保護者の方々が興味深い内容で、「普段の活動の様子や、就労移行を2年利用した後の話が聞けて良かったです。」とのお言葉を頂きました。
 また、今回は以前けいわの就労事業から一般の企業に就職をした人を迎え、近況報告をして頂きました。
 この2名は就職して3年を迎え、一生懸命働いている様子を聞く事で、会も一段と盛り上がる事となりました。
 短時間ではありましたが、保護者の方々との親睦もはかる事が出来、有意義な会となりました。



 
機能訓練棟(避難スペース)の地鎮祭・起工式
 2014年10月10日

 10月8日、関係者の方々にもご列席いただき、久喜けいわ機能訓練棟(避難スペース)の地鎮祭・起工式を執り行いました。
昨年度から計画していましたが、やっと建設に着手することができます。
 完成後は、施設利用者の身体機能の維持・向上や健康増進のために機能訓練が行える建物として、また、災害時には被災した障害のある人達が長期的に避難生活を送れる機能をあわせ持つ建物として利用します。
 27年3月の完成が待ち遠しいところです。

   
建築工事概要
建築面積    381,52㎡
延床面積   399,66㎡
構 造   鉄骨造2階建て



 
第26回 啓和まつり開催のお知らせ
 2014年10月 2日
  
 恒例の啓和まつりを開催します。
 みなさんお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
 また、まつり模擬店での販売や利用者の付添いなど、ボランティアを募集しています。
 希望される方は、久喜けいわ 篠田までご連絡下さい。

日 時 11月 1日(土)  10:00~14:00
場 所 久喜けいわグラウンド(久喜市六万部1435)
内 容 施設紹介及び利用者作品展示
実演・ 即売・福祉バザー・模擬店・アトラクション
問合せ 啓和まつり担当:篠田
 ℡ 0480-22-8788



 
全館清掃「100人ボランティア」
 2014年10月 2日
   

 平成26928()今年で7回目となる全館清掃、通称「100人ボランティア」が行われました。

この全館清掃はボランティア団体「こもれび」の主催により、たくさんの協力団体(ジュニアサークル風の子・久喜明るい社会づくりの会・社会民主党久喜総支部・自治労久喜市職員労働組合・久喜けいわボランティア)が参加して実施したものです。

 今年もその名の通り約100人で、全館の窓拭きや草取り、ゴーヤつる外しなどが行われ、けいわの利用者や職員も一緒に参加しました。

 ボランティアの中には小中学生の子供達、またプロのお掃除屋さんと様々な方がいて、普段行届かないところを丁寧に清掃して頂きました。利用者もボランティアの方に「草取り上手ね」「偉いね」「頑張ってるね」と声を掛けられ、嬉しそうに一生懸命取り組みました。

 清掃終了後は、「こもれび特製カレー」をごちそうになり、楽しい全館清掃となりました。

 ボランティアのみなさん、今年もありがとうございました。




 
久喜市の防災訓練に参加しました。
 2014年10月 1日
   
   
   

 9月6日(土)、防災関係機関の災害対応力の向上と地域住民の防災・減災意識の高揚を図ることを目的に、久喜市総合防災訓練が行われました。
 啓和会では毎年参加しています。
 今年は、利用者6名と職員3名で、久喜市総合運動公園多目的広場で行われた久喜地区の防災訓練に参加しました。
 久喜地区では83団体、約900名が参加し、情報収集・通信訓練に始まり、避難所運営訓練、炊き出し給食訓練等、9種の訓練が行われました。
 利用者と職員は、バケツリレーによる初期消火の訓練を行ってきました。



 
啓和会家族会主催 第3回「成年後見制度」研修会開催
 2014年10月 1日
  

 平成26年9月27日(土)に家族会主催の3回目となる「成年後見制度」に関する研修会が久喜けいわ喫茶談話室にて家族の方29名、事務局1名、池並施設長他2名の職員が参加し開催されました。
 初回、2回目に引き続き内藤貴幸弁護士が講師を務められました。
 内容は以下のとおりでした。

 1 後見人の変更について
   ・後見人の辞任等について
   ・後見人の解任について
   ・成年後見人が複数いる場合の権限の行使等
 2 相続(遺言・遺産分割・遺留分等)について
 3 費用について(弁護士に依頼する場合を含む)
   ・久喜市成年後見制度利用支援事業について
   ・民事法律扶助について
 4 その他(事例等)について
 
 3回目ということでかなり踏み込んだ具体的な内容の研修でした。講義の後の質疑応答も活発に行われました。研修終了後、1組の家族の方が個別の相談をされ弁護士から丁寧な説明を受けたようです。
 参加された家族の方からは「勉強になった」「大変参考になった」との声があり、大変有意義な研修会でした。



 
第26回久喜地区平和と人権のつどいに参加して
 2014年 9月17日
   

 平成26年9月13日に開催された、第26回久喜地区「平和と人権のつどい」に利用者3名、施設長、職員2名で参加してきました。人間尊重社会を目指して久喜市人権啓発久喜実行委員会が主催するもので、啓和会は毎年参加させてもらっています。会場は、久喜総合文化会館で、エントランスでは人権に関連する作品が一面に展示されており、また、大ホールでは様々なアトラクション、人権作文の発表等が行われていました。会場全体がたくさんの人で賑っていました。
 久喜けいわからは、けいわ味噌、さをり製品、牛乳パックの椅子を販売しました。けいわ味噌は知っている方も多いようで、2個3個と買ってくれる方もたくさんいました。さをり製品、牛乳パックの椅子もたくさんの人が手に取って「かわいい!」「安い!」と見ていってくれ、どれも大好評でした!!