職 員 紹 介


 


第29回納涼盆踊り大会
当日

準備にはりきる職員たち




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職員の声

 2017年 6月16日
 

久喜けいわ
(入所・生活介護)

生活支援員

井上 友美子

平成26年6月 入職

 

 

現在、私は、さをり織り作業班を担当し、利用者の方と一緒に個性あふれる製品作りに、日々奮闘しています。

 地域のイベントで製品がたくさん売れると、利用者の方と一緒に喜び、「次はどんな作品にしようかな」と一緒に考え、とてもやりがいを感じながら仕事をしています。

 昨年から学生さんの実習担当となり、福祉の現場を志している皆さんにアドバイスをする機会が増えました。

 私が啓和会への就職を決めたのは、啓和会に施設見学に来たとき、生き生きと活動している利用者さんに出会い、温かい雰囲気の施設、笑顔の多い職員の方がとても魅力的に感じたからです。

 また、啓和会の理念である「地域社会との共生」という考え方にもとても共感しました。

 地域に溶け込み、「地域と共に生きる」というような雰囲気が職場全体にあること、法人として幅広い事業を展開しており、大学在学中に取得した社会福祉士の資格を活かせると思ったこと、なども大きな魅力でした。

 利用者さんと接する中で、まだまだ学ばなければいけないな、と感じることが多い自分ですが、仲間たちと助け合って少しずつでも成長していけるよう、これからも頑張りたいと思います。



 
 
職員の声

 2017年 7月 3日
 

久喜けいわ
(入所・生活介護)

生活支援員

池本 幸平

平成27年12月 入職

 

 

私はもともと保育の仕事に就きたくて、そのための学校で勉強していましたが、けいわで実習をさせてもらったとき、「ここで働きたい」という思いが強くなり、入職しました。

 最初は不安でいっぱいでしたが、先輩方が1つ1つ丁寧に教えてくださり、また利用者さんとコミュニケーションが取れるようになっていくことで、不安は少しずつ無くなっていきました。

 利用者さんの特性に合わせて支援をしていく必要があるため、時には悩んだり、立ち止まってしまうこともありますが、支援を通して、利用者さんにできることが増えた時や笑顔を見せてくれた時、やっていて良かった~と心から思います。

 私にとってはとてもやりがいのある仕事です。

 まだまだ至らない部分が多く、先輩方や利用者さんに迷惑をかけてしまう私ですが、より良い支援ができるよう日々精進していきたいと思っています。



 
 
職員の声

 2017年 6月16日
 

久喜けいわ
(入所・生活介護)

生活支援員

辻本 愛実

平成29年4月 入職

 

 

私は、昨年まで高齢者介護の仕事をしていたため、知的障害のある方と関わることはほぼ初めてです。

 実際に利用者さんたちと関わってみると、考えていること、やりたいことをくみ取るのが難しく、思ったようなお手伝いができずに戸惑うことも多々あります。

 そんな私にも「明日も待ってるね!」というあたたかい言葉をかけてくれる方がいたり、笑顔をたくさん見せてくれる方がいたりと、利用者さんのことばに元気をもらう日々です。

 利用者さん1人1人はそれぞれいろんな力を持っていると思います。

 実際に働き始めて、先輩職員の取り組みや本人の気持ちの変化で『できないこと』を『できること』に変えることができるんだ!と驚くことが何度もありました。

 私も利用者さんの力を引き出せるようなお手伝いをしていけるよう、努力したいと思います。



 
 
職員の声

 2016年10月 6日
 

久喜けいわ
(入所・生活介護)

生活支援員

齋藤 由希

平成28年2月 入職

 

 

私は、福祉の現場で働くことが初めてだったので、最初は利用者さんにどう接したらよいかわからず、戸惑うことばかりでしたが、先輩たちにいろいろと教えていただきながら、少しずつではありますが、利用者さんの個性を理解し、コミュニケーションを取ることができるようになってきました。

 利用者さん一人一人に必要な支援は違うため、大変なこともありますが、利用者さんの笑顔を見るたびにうれしくなり、この仕事にやりがいを感じています。

 これからも、利用者さんの「できない」ことを手助けし、それぞれが自立した、その人なりの人生を送るための支援を心がけていきたいと思っています。



(主査・新井より)

 齋藤さんが勤務した当初は、利用者対応にいつも不安気な様子が伺えましたが、真面目に一人一人の利用者の声を受けとめて、しっかり向き合いながら利用者との信頼関係を築いていました。
 現在は自立棟で高齢の利用者支援に関わっていますが、斉藤さんの優しい支援が、利用者を安心させ、落ち着いた生活を送る手助けとなっています。

これからも、利用者の良き相談相手となり、自分らしい生活が送れるよう支援に携わって頂ければと思います。



 
 
職員の声

 2016年10月 7日
 

久喜けいわ
(就労移行)

職業指導員

加藤 由莉

平成24年4月 入職

 

 

私は、職業指導員として利用者さんへの作業指導などを行っています。

 利用者さんは、とても話し好きの方が多いですが、農業高校を卒業後、すぐに入職した私は、障害のある方のこともよく分からず、初めの頃は利用者さんの言っていることをうまく聞きとることができませんでした。

 そのため、イライラさせてしまったり、作業の説明がうまく伝わらなかったりと、どう接すればよいかわからず不安な毎日でしたが、利用者さんとの関わりの中で、悩みなどを相談してくれるようになったり、利用者さんの表情から言いたいことがわかることも増えてきて、少しずつ受け入れてもらえるようになったんだなあと実感できるようになりました。

 この仕事をとおして、自分も成長できていると感じています。

 まだまだわからないことも多い私ですが、利用者さん達と楽しく頑張っていきたいと思います!!




 
 
職員の声

 2016年10月 7日
 

久喜けいわ

看護師

五十嵐 多恵

平成27年8月 入職

 

 

利用者さんたちは自分で上手に症状を伝えることができません。

 表情や動作などから体調を推測しなければならない場面も多くあります。

 最初は、病院の勤務経験しかない私にとって、医師の指示がない中で判断しなければならないことに不安もありましたが、少しずつ、利用者さんの「何か違う」に気づけるようになってきました。

 利用者さんの体調の変化を素早くキャッチするには、いろいろな角度から利用者さんを見ていくことがとても重要だと思っており、他の看護師や栄養士、支援員など、いろいろな職種の職員でコミュニケーションをとり、相談しながら業務を行うようにしています。

 利用者さんたちも自分から近づいてきて話をしてくれたり、症状を訴えたり、処置することを素直に受け入れてくれるようになるなど、日々、関係ができてきたことに喜びを感じています。




 
 
職員の声

 2016年10月 7日

久喜市ゆうあい

生活支援員

寒河江 徹

平成18年10月 入職

 

 

私は啓和会に勤めて10年以上が過ぎましたが、今、改めて思うことは「感謝」です。

 啓和会に入職して、利用者さんやご家族、地域やボランティア、関係機関のみなさまなどと出会い、素敵なご縁をたくさん頂きました。

 みなさまとの関係を作っていく中で、相手の思いや考えを知ることや相手を想う気持ちなど、人として大切なことをたくさん学ばせて頂いています。

 これは私の大きな財産です。

 もう一つは、子育てしやすい温かい環境で働けることへの「感謝」です。

 啓和会には、職員同士、理解し合える環境があり、子育て中の職員にとっても、仕事との両立を図りやすい職場だと思います。

 障害のある方への支援には答えがなかなか見つからないこともあり、正解がない場合も多いです。利用者さんの変化に合わせて考え方も変わったり、悩むことも多い仕事ですが、その分、良い支援とは何かを追求し続けていけるのもこの仕事の魅力だと思っています。

 ボランティアでも見学でもよいので、ぜひ一度、啓和会にいらして頂けたらうれしいです。




 
 
職員の声

 2016年10月 7日
 

久喜市立のぞみ園

保育士

安部 美加

平成22年4月 入職

 
 
 

私の働くのぞみ園には、障害のある就学前の子どもたちが通園しています。

 ひとり一人、個性も発達段階も、そして障がい特性も違う子どもたちに対して、どのように接していけばよいのか、どんな声かけがよいのか、就職したばかりの頃は不安や悩みでいっぱいの毎日でした。

 そんな私に、先輩たちはいろいろとアドバイスをくれました。

 どこまで手を貸してあげればいいか、どうやったら子どもたちの力を引き出してあげられるか、いつでも職員間で相談しながら支援しているので、少しずつ不安も解消することができました。

 人との関わりが苦手だった子が自分から近づいてきてくれるようになったり、食事やトイレなど、たくさんの場面で子どもたちの成長を身近に見られるこの仕事に、大きなやりがいを感じています。

 今でも悩む毎日ですが、子どもたちの笑顔に癒されながら、保育士としての専門性を高めていきたいと思っています。




 
 
職員の声

 2016年10月 7日
 

久喜市あゆみの郷

生活支援員

秋山 和江

平成28年4月 入職

 

 

私は、啓和会に入職する前は、パートとして美容師をしていました。美容師の仕事はやりがいのあるものでした。

 しかし、子どもに手もかからなくなり、正社員として働こうと考えた時、美容師としては難しいと感じていました。

 そんな時、以前から関心のあった福祉の話を聞く機会があり、とても関心を持ったのです。

 この仕事は思っていたよりとても大変でした。聞きなれない言葉が多く、利用者の方との接し方もよくわかりませんでした。

 でも、あゆみの郷には経験豊かな職員の方がたくさんいます。指導やアドバイスを受けながら、勉強していきたいと思います。




(主査・岡本より)

 秋山さんは美容師からの転職ということで、不安な気持ちもあったと思いますが、大変真面目に仕事に取り組んでらっしゃいます。

 穏やかで落ち着きのある態度が、利用者さんにも安心感をもってもらえたようで、早い段階で職場に溶け込んでくれました。

 また、2児の母でもあり、細やかなところに気が付かれて配慮が出来、この仕事に持ち味を発揮してくれています。

 今後も大いなる戦力として期待しています。