職 員 紹 介


 


第29回納涼盆踊り大会
当日

準備にはりきる職員たち




 職員の声もご覧ください


 
職員の声

 2018年 5月 9日
 

埼葛北障害者就業・生活支援センター

就労相談員

須田 涼太

平成30年 4月 入職

 

 

「福祉」とは何でしょうか。辞書で調べると「幸福」や「人々の幸せ」といった意味が書かれていますが、それを実感する機会は少ないかもしれません。

 私は大学4年のとき、毎年開催される「盆踊り」と「啓和まつり」にボランティアとして参加しました。そこでの利用者、職員、地域の方々が作り出す分け隔てのない一体感こそが、一つの福祉の形なのではないかと体験を通して実感できたことが啓和会に入職する大きなきっかけとなりました。

 現在、私は埼葛北障害者就業・生活支援センターに勤務しています。センターでは、就職を希望している障害のある方や、職場定着が困難な方への支援や障害のある方を雇用する企業への支援を行っています。障害のある方と企業の双方に向き合うダイナミックな視点とともに、一人ひとりに寄り添った支援を行う仕事です。

 まだ入職一年目のため、先輩職員からのサポートのなか、日々多くの学びを得ながら活動しています。すべてのことが新鮮で、わからないこともたくさんありますが、一人ひとりに寄り添った支援とは何かを考えながら、皆さまが実感できる福祉の形を作っていきたいです。



 
職員の声

 2018年 5月 9日
 

久喜けいわ
(入所・生活介護)

生活支援員

梅山 拓弥

平成30年 4月 入職

 

 

私は以前、住宅販売メーカーに約3年間勤務しておりました。

 元々、人と接する事が好きでしたが、営業職として働きながら、「もっと密に人と関わりたい」「人の役に立てることって何か」と考えるようになりました。

 中学生の頃、福祉に興味を持っていたことを思い出し、専門学校に入学して福祉のことを一から学ぼうと決心しました。

 在学中の実習でお世話になったのが啓和会でした。最初は障害分野ではなく高齢分野での就職を考えていましたが、実習を通して利用者の方と接し、職員の方と共に動く中で、「もっと利用者の方を知りたい、接していきたい」と素直に思いました。

 そして今、啓和会の生活支援員として働いています。

 今までの仕事とは違った苦労をすることはたくさんありますが、先輩職員も優しく、丁寧に指導してくれて、とても働きやすい環境です。

 今後も一人ひとりの利用者の方に合った支援をしていけるように、若さを活かして全力で業務に励んでいきたいと思います。



 
 
職員の声

 2018年 5月 9日
 

グループホーム清久

生活支援員

島田 唯

平成27年 4月 入職

 

 

私はこの仕事について3年になります。

 はじめて利用者さんと関わったのは、保育士になる為の実習の時でした。

 始めは関わり方や接し方も分からず、私には向いていない…と思っていました。
 ですが、少しずつ利用者さんが心を開いてくれているように感じ、話す機会も増えて仕事をするのが楽しくなっていきました。
 実習を終えるころには、もっと利用者さんの事を知りたいという気持ちが強くなり、福祉の仕事につこうと思うようになりました。

 利用者さんへの支援は、声のかけ方や話し方など、同じ内容を伝えるにもひとり一人に合わせた対応が必要であるなど、悩むことも多いですが、頼れる先輩職員が沢山いるので、その都度話し合い、アドバイスをもらいながら、よりよい支援を行えるようにしています。

 また、私は1児の母ですが、とても理解のある職場なので子育て中の方でも気兼ねなく働くことが出来ます。

 ぜひ一緒に働きましょう!!



 
 
職員の声

 2017年 7月 3日
 

久喜けいわ
(入所・生活介護)

生活支援員

池本 幸平

平成27年12月 入職

 

 

私はもともと保育の仕事に就きたくて、そのための学校で勉強していましたが、けいわで実習をさせてもらったとき、「ここで働きたい」という思いが強くなり、入職しました。

 最初は不安でいっぱいでしたが、先輩方が1つ1つ丁寧に教えてくださり、また利用者さんとコミュニケーションが取れるようになっていくことで、不安は少しずつ無くなっていきました。

 利用者さんの特性に合わせて支援をしていく必要があるため、時には悩んだり、立ち止まってしまうこともありますが、支援を通して、利用者さんにできることが増えた時や笑顔を見せてくれた時、やっていて良かった~と心から思います。

 私にとってはとてもやりがいのある仕事です。

 まだまだ至らない部分が多く、先輩方や利用者さんに迷惑をかけてしまう私ですが、より良い支援ができるよう日々精進していきたいと思っています。



 
 
職員の声

 2016年10月 7日
 

久喜けいわ

看護師

五十嵐 多恵

平成27年8月 入職

 

 

利用者さんたちは自分で上手に症状を伝えることができません。

 表情や動作などから体調を推測しなければならない場面も多くあります。

 最初は、病院の勤務経験しかない私にとって、医師の指示がない中で判断しなければならないことに不安もありましたが、少しずつ、利用者さんの「何か違う」に気づけるようになってきました。

 利用者さんの体調の変化を素早くキャッチするには、いろいろな角度から利用者さんを見ていくことがとても重要だと思っており、他の看護師や栄養士、支援員など、いろいろな職種の職員でコミュニケーションをとり、相談しながら業務を行うようにしています。

 利用者さんたちも自分から近づいてきて話をしてくれたり、症状を訴えたり、処置することを素直に受け入れてくれるようになるなど、日々、関係ができてきたことに喜びを感じています。




 
 
職員の声

 2016年10月 7日

久喜市ゆうあい

生活支援員

寒河江 徹

平成18年10月 入職

 

 

私は啓和会に勤めて10年以上が過ぎましたが、今、改めて思うことは「感謝」です。

 啓和会に入職して、利用者さんやご家族、地域やボランティア、関係機関のみなさまなどと出会い、素敵なご縁をたくさん頂きました。

 みなさまとの関係を作っていく中で、相手の思いや考えを知ることや相手を想う気持ちなど、人として大切なことをたくさん学ばせて頂いています。

 これは私の大きな財産です。

 もう一つは、子育てしやすい温かい環境で働けることへの「感謝」です。

 啓和会には、職員同士、理解し合える環境があり、子育て中の職員にとっても、仕事との両立を図りやすい職場だと思います。

 障害のある方への支援には答えがなかなか見つからないこともあり、正解がない場合も多いです。利用者さんの変化に合わせて考え方も変わったり、悩むことも多い仕事ですが、その分、良い支援とは何かを追求し続けていけるのもこの仕事の魅力だと思っています。

 ボランティアでも見学でもよいので、ぜひ一度、啓和会にいらして頂けたらうれしいです。




 
 
職員の声

 2016年10月 7日
 

久喜市立のぞみ園

保育士

安部 美加

平成22年4月 入職

 
 
 

私の働くのぞみ園には、障害のある就学前の子どもたちが通園しています。

 ひとり一人、個性も発達段階も、そして障がい特性も違う子どもたちに対して、どのように接していけばよいのか、どんな声かけがよいのか、就職したばかりの頃は不安や悩みでいっぱいの毎日でした。

 そんな私に、先輩たちはいろいろとアドバイスをくれました。

 どこまで手を貸してあげればいいか、どうやったら子どもたちの力を引き出してあげられるか、いつでも職員間で相談しながら支援しているので、少しずつ不安も解消することができました。

 人との関わりが苦手だった子が自分から近づいてきてくれるようになったり、食事やトイレなど、たくさんの場面で子どもたちの成長を身近に見られるこの仕事に、大きなやりがいを感じています。

 今でも悩む毎日ですが、子どもたちの笑顔に癒されながら、保育士としての専門性を高めていきたいと思っています。




 
 
職員の声

 2016年10月 7日
 

久喜市あゆみの郷

生活支援員

秋山 和江

平成28年4月 入職

 

 

私は、啓和会に入職する前は、パートとして美容師をしていました。美容師の仕事はやりがいのあるものでした。

 しかし、子どもに手もかからなくなり、正社員として働こうと考えた時、美容師としては難しいと感じていました。

 そんな時、以前から関心のあった福祉の話を聞く機会があり、とても関心を持ったのです。

 この仕事は思っていたよりとても大変でした。聞きなれない言葉が多く、利用者の方との接し方もよくわかりませんでした。

 でも、あゆみの郷には経験豊かな職員の方がたくさんいます。指導やアドバイスを受けながら、勉強していきたいと思います。




(主査・岡本より)

 秋山さんは美容師からの転職ということで、不安な気持ちもあったと思いますが、大変真面目に仕事に取り組んでらっしゃいます。

 穏やかで落ち着きのある態度が、利用者さんにも安心感をもってもらえたようで、早い段階で職場に溶け込んでくれました。

 また、2児の母でもあり、細やかなところに気が付かれて配慮が出来、この仕事に持ち味を発揮してくれています。

 今後も大いなる戦力として期待しています。