啓和会の特徴的な取り組み
effort

啓和会にとって、地域との繋がりは最も重要な取り組みです。設立時の「地域社会との共生」の理念のもと、その時代に合わせた地域との繋がりを大事にしてきました。
今は「地域貢献活動委員会」で取り組みを模索しつつ、地域行事への参加や施設の設備を地域の方に使っていただくなど、地域と共に生きる取り組みをしています。また、多様なボランティア活動を受け入れて支えてもらっています。

地域行事(清久地区天王様、清久地区新年の集い、地域清掃、67区防災訓練)

67区防災訓練

にこにこデイサービス
(ふれあいの家しらはた貸出)

除草、清掃ボランティア、衣類補修、音楽・運動ボランティア

除草ボランティア

清掃ボランティア

清掃ボランティア

音楽ボランティア

運動ボランティア

けいわフェス(ボランティア感謝祭)

けいわフェス

けいわフェス

福祉避難所、AED設置

啓和会の運営する各事業所の中には、福祉避難所の協力やAED設置を行っています。

久喜けいわは、AED使用協力事業所に登録しています。

福祉避難所開設訓練

啓和会では、各種委員会や色々なプロジェクト活動を行っています。管理者だけでなく若手の職員も参加して、アイデアを出し合って研修やイベント、取り組みを行っています。

虐待防止委員会

虐待防止研修

虐待防止研修

感染症対策委員会

感染症対策指導巡回

感染症対策研修

研修委員会

新任職員研修

新任職員研修

介護技術研修

事例研究発表会

事例研究発表会

未来推進委員会・アート活動プロジェクト

久喜総合文化会館 広域文化展示室で開催した「けいわのさくひんてん」

採用プロジェクト

採用前懇親会として会食

福祉のお仕事 就職説明会

リスク管理プロジェクト

BCP(業務継続計画)研修・訓練

普通救命講習(AED講習)

防犯訓練

啓和会の代表的な製品である「けいわ味噌」。長年にわたりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誕生から今日に至るまで、愛情を注いでくださった地域の方々やボランティアを始めとした多くの方々への感謝を忘れずに。

けいわ味噌の特徴

自家栽培した大豆、地元産のお米と国産塩をもとに、丹精を込めて仕込み、自然に任せてじっくりと熟成させた、味噌本来のコクとうまみがある、麹が生きた昔ながらの素朴な味噌です。

けいわ味噌誕生のきっかけ

地元農家の方から高齢等により休耕せざるを得ない田畑の活用の話をいただきました。そこで、池並初代施設長が、この地域で昔から受け継がれている味噌があることを知るとともに、戦時中には滝の畦道で大豆を植えて食べていたことを思い出し、地域貢献も踏まえて、平成6年度から施設利用者の作業の一環として大豆の栽培と味噌作りに取り組むこととなりました。

けいわ味噌の製造販売への取り組み

昔からこの地域に伝わるやり方で自家用の味噌を作っていた農家でもある利用者の母親から味噌作りの手ほどきを受け、利用者と職員が栽培した大豆と地元産の米をもとに、味噌加工場を借りてボランティアと保護者が主力となって丹精を込めて仕込みました。また、できた味噌の味は、味噌製造業者の社長から太鼓判をいただき、ご厚意で販売容器の無償提供を受けることもできました。

けいわ味噌製造販売の拡充

平成18年度に通所授産施設を開設するにあたり、好評を得ていた「けいわ味噌」の製造販売を、利用者の仕事の一つに取り入れることとし、製造機器等を整備して生産の拡充を図りました。また、平成22年度からは、地元協力者のはからいで、学校給食での利用も始まり、販売の拡充に繋がりました。

けいわフーズプロジェクト

長年にわたって皆様にご好評いただいている「けいわ味噌」を主軸として、発展した商品が作れないかと有志の職員を募って検討を行うプロジェクトを立ち上げました。手始めに2025年度から、けいわ味噌のラベルリニューアルを行いました。デザイナーさんにご協力いただき、とても素敵なデザインになりました。

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